1. 組み込み方を決める
決済サービス側のページに飛ばすホスト型か、自分のサイト内に埋め込む型か。カード情報を自分のサーバーで扱わない方が、セキュリティ要件が軽い。
2. テスト用の鍵で試す
本番と別のテスト環境がある。テスト用のカード番号で決済・失敗・返金を一通り通す。
3. 決済成功の通知を受ける
決済が済んだことをサイト側で受け取る仕組み(Webhook など)を作る。画面遷移だけで判定しない。
4. 受けたい決済手段を追加する
カードのほか、コンビニ決済・銀行振込・スマホ決済を増やせる。手段ごとに手数料と入金の周期が違う。
5. 本番の鍵に切り替える
本人確認と審査を終えてから本番の鍵に切り替える。最初の数件は自分で決済して、通知・領収書・入金まで確認する。
注意
- Shopify などのプラットフォームを使う場合は、プラグインで済むことが多い。API を書く前に対応プラグインを確認する。